〜あなたはまだ本気じゃない〜

考えても考えても
動き出さなきゃ始まらない!!
はじめに
「もう少し考えてから決めよう」
この言葉は、とても便利です。
今すぐ何かを変えなくていい。
間違える可能性も先送りできる。
でも今日は、
その言葉がどんな状態を表しているのかを
少しだけ整理してみます。
答えを出す記事ではありません。
行動を促す記事でもありません。
ただ、
今のあなたの立ち位置を
はっきりさせるだけです。
「考えが足りない」わけではない
最初に言っておきます。
あなたは、もちろん
考えていないわけではありません。
むしろ逆です。
- 何本も記事を読んで
- 他人の意見も見て
- 自分なりに照らし合わせて
- ここまで辿り着いている
これは、
考える量としては十分すぎるほどです。
それでも「もう少し考える」と言ってしまう理由
ではなぜ、
まだ考えようとするのか。
理由は一つです。
「結論を出す準備」ではなく
「考え続ける準備」だけが整っているから。
- 情報はある
- 視点も増えた
- 違和感も分かっている
でも、
- 自分の基準
- 判断の軸
- ここから先の整理
が、まだ終わっていない。
だから、
思考が止まらない。
考え続ける状態は、安全そうに見える
「考えている自分」は、
とても真面目で、誠実に見えます。
実際、そうです。
でも一方で、
考え続ける状態には
こんな特徴があります。
- 何も否定しなくていい
- 何も捨てなくていい
- 何も選ばなくていい
つまり、
何も決めなくて済む状態 でもあります。
本気になる瞬間は「考えるのをやめたとき」
少し極端なことを言います。
人が本気になるのは、
考え始めたときではありません。
「もう十分考えた」と
自分で線を引いた瞬間です。
- これ以上増やさない
- ここから整理に入る
- 使わないものを捨てる
この切り替えが起きたとき、
思考は初めて「前に進みます」。
ここまで読んでいる時点で、線は引ける
この記事をここまで読んでいるあなたは、
もう十分すぎるほど考えています。
- 違和感を無視していない
- 構造の話まで読んでいる
- 感情だけで判断しようとしていない
これ以上、
材料を増やす必要はありません。
必要なのは、
一度きれいに整理することだけです。
整理が終わると、決断は勝手についてくる
多くの人は、
「決断しなきゃ」と思います。
でも実際は逆です。
整理が終わると、
決断は自然に決まります。
- 何を続けるか
- 何をやめるか
- 何を後回しにするか
これらは、
考え込んで決めるものではありません。
構造が見えたあとに、
静かに決まるものです。
次の記事は「考える時間を終わらせる場所」
次の記事では、
- 新しい情報は増やしません
- 行動を急がせません
- 不安を消そうともしません
ただ、
ここまで続いてきた
「考え続ける時間」を
一度、終わらせるための整理をしています。
読んで、
「もう、これ以上考えなくていいな」
そう思えたら、それで十分です。
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まとめ|「考える」を、ここで終わらせてもいい
考え続けることは、
悪いことではありません。
でも、
考え続けなければならない状態
そのものは、
どこかで終わらせていい。
この記事は、
そのための最後の助走です。

もう一度言います!
考えても考えても
動き出さなきゃ始まらない!!
※相違している部分があるかもしれませんが、
ご容赦ください。





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